高校の英語になると、一文が長い文章も読むようになると思います。
関係代名詞や接続詞があると、長くなりがちです。
英文を理解する方法は、いくつかあると思いますが、オーソドックスなのが、五文型の主語、動詞、目的語、補語をおさえた方法です。
一文が長くても、これは有効です。
また、五文型は、和訳や作文の応用ができるようになることが重要です。
英文を前から区切って読む場合でも、この五文型の理解があれば、よりよく理解することが可能だと思います。
それは、文を区切るところは、語句のまとまっているところなのですが、その手がかりを五文型の四要素(主語、動詞、目的語、補語)で把握するとで分かるようになるからです。
学校の授業では、五文型の理解が前提になっていて、どうして、そこで区切るのかの説明がない場合も多いのかのかもしれません。
区切るところで、迷ってしまったら、この五文型の、主語、動詞、目的語、補語を意識して読んでいくとよいかもしれません。