久しぶりに、岐阜県にある、飛騨大鍾乳洞へ行ってきました!
ブログの話題が、飛騨山脈にかかわっていたので、思い立ちました。
初めて行ったのは、中学一年生の時ですが、今回は、三度目です。
飛騨の鍾乳洞は、標高900mぐらいにあります。
生物由来(フズリナ、サンゴ、貝など)の石灰岩がもとになっているそうです。
2億5000万年前(古生代後期)に、太平洋の南にあったのが起源であると、パンフレットに書いてありました。
サンゴ礁だったら、浅海だったのでしょうが、900mも隆起しているのですね。

上の写真は、鍾乳洞の外で、滝が凍結していたものを映しました。美しくて、思わず写真を撮ったものです。
形状が、鍾乳石に似ているかも。