地理で習う日本の自然のところで、飛騨山脈の言葉を憶えた人もいると思います。
飛騨、木曽、赤石と、中部地方には大きな三つの山脈が形成せれています。
当教室のある、入善町からは、朝日岳の美しい姿を見ることができますが、これが、飛騨山脈の一部だったんだと、最近、気づきました(汗)。
ちなみに、立山連峰も飛騨山脈に含まれます。
(朝日岳は、ちなみに後立山に含まれています。)
また、北アルプスという名称には、馴染みがありましたが、飛騨山脈がそれだったんだということも、最近気づき、なんか、そんな認識って、無かったなぁと思ったりします。
ところで、以前、黒部川の河岸段丘を取り上げましたが、その形成を考えると、土地が隆起していたんだと思いました。
そして、黒部川は、飛騨山脈を縫って流れていますから、土地の隆起を考えるなら、飛騨山脈の形成の情報が手がかりになりそうです。
身近なところから、少し深堀してみるだけでも、好奇心を引き出す何かに出会えるかもしれません。

上の写真は、朝日町内から撮影した朝日岳です。